精緻な彫刻で知られる バンテアイ・スレイ遺跡 を見学した後、 カンボジアの歴史を学べる 地雷博物館 を訪問。 その後、密林に囲まれた バンテアイ・サムレ遺跡 を観光し、最後に広大な水上生活を体感できる トンレサップ湖 へご案内します。 日本語ガイドがわかりやすく解説し、安心して観光いただけます。
※ 以下の遺跡入場券(アンコールパス)は料金に含まれておりません:
※ チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
※11歳以下のお子様:半額
※3歳以下のお子様:無料
※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+5ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意。
詳細はお問合せください。
「東洋のモナリザ」と呼ばれる美しい女神像で知られるバンテアイ・スレイ遺跡。
アンコール遺跡群の中でも特に精巧な彫刻が残ることで有名で、その繊細な美しさは多くの旅行者を魅了します。
赤みを帯びたピンク色の砂岩で造られた寺院は、陽の光を受けて柔らかく輝き、まるで宝石のような雰囲気を放っています。
小規模ながらも細部まで彫り込まれたレリーフは、アンコール芸術の最高傑作と称されるほどです。
遺跡周辺にはお土産店やカフェもあり、観光の合間に休憩を取ることもできます。
フォトスポットとしても人気が高く、晴れた日の朝や夕方は特に美しい写真を撮ることができます。
【バンテアイ・スレイ 東門】
バンテアイ・スレイ遺跡の東門は、観光客に人気の写真スポットとして知られています。
門の上部には 、美しい浮き彫りで表現された 三頭の白象( アイラーヴァタ )に乗るインドラ神 の姿が刻まれています。 インドラ神はヒンドゥー教 における重要な神格であり、その起源は古代インドのバラモン教最古の聖典 『リグ・ヴェーダ』 にまで遡ります。当時、インドラは「最大の神」として讃えられていました。
その壮麗な彫刻は、 バンテアイ・スレイ の精緻な装飾美を象徴する見どころの一つとなっています。↓
ガルダを彫りこんだ付柱でございます。
観光客に人気の写真スポットです。
バンテアイ・スレイ遺跡で最も人気のあるスポットは、北塔の西側壁に施されたデヴァターの彫刻です。
中央祠堂の内側に彫られたこのデヴァターのレリーフは、その美しさから 「東洋のモナリザ」 と称されています。
バンテアイ・スレイ遺跡には、中央祠堂・北塔・南塔の3つの塔があります。
中央祠堂は特に精巧に造られており、歴史的・芸術的価値が高い建造物です。
現在は遺跡保護のため、塔の内部へ立ち入ることはできません。
なお、これらの塔は観光客にとって 人気の写真スポット でもあります。