◆ バンテアイ・スレイ&地雷博物館&バンテアイ・サムレ&トンレサップ湖 1日観光ツアー

目的地:カンボジア/シェムリアップ

精緻な彫刻で知られる バンテアイ・スレイ遺跡 を見学した後、 カンボジアの歴史を学べる 地雷博物館 を訪問。 その後、密林に囲まれた バンテアイ・サムレ遺跡 を観光し、最後に広大な水上生活を体感できる トンレサップ湖 へご案内します。 日本語ガイドがわかりやすく解説し、安心して観光いただけます。

ツアー料金

  • 1名様の料金: 180USドル US$ 190
  • 2名: 190USドル(1名あたり95USドル) US$ 250
  • 3名: 210USドル(1名あたり70USドル) US$ 330
  • 4名様以上: お一人あたり60USドルが加算されます。 US$ 100
  • ※ 11歳以下のお客様は半額
  • ※ 3歳以下のお子様は無料です。

食事:朝食:0回 昼食:0回 夕食:0回



シェムリアップ観光ツアー概要

  • 見学時間:約8時間
  • ツアーコード:SR-18
  • ツアー形式:プライベートツアー
  • 方面:シェムリアップ周辺
  • 出発地:シェムリアップ市内ホテル
  • 催行日:毎日催行
  • お子様参加:
  • お一人様参加:
  • ネット予約OK

ツアー料金に含まれるもの

  • エアコン付き専用車
  • 日本語ガイド
  • お水(何本でも無料)
  • ボートクルーズ代

ツアー料金に含まれないもの

  • 昼食

※ 以下の遺跡入場券(アンコールパス)は料金に含まれておりません:

  • 1日券:37ドル
  • 3日券:62ドル
  • 7日券:72ドル

※ チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。


ツアー料金

  • 1名様の料金:180USドル
  • 2名様:190USドル(95USドル)
  • 3名様:210USドル(70USドル)
  • 4名様以上は、60USドルずつ加算されます。

※11歳以下のお子様:半額
※3歳以下のお子様:無料

※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+5ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意
詳細はお問合せください。


お支払いについて

  • ツアー代金は米ドルの現金でお願いいたします。
  • ツアー代金は、ツアーの当日の集合時に現金でお支払いください。

日程表・みどころ


キャンセル料

  • 出発の3日前まで:キャンセル無料
  • 出発の3日前~前日の19:00まで:キャンセル料50%
  • 前日19:00以降のキャンセル(出発前):キャンセル料75%
  • 出発後のキャンセル:キャンセル料100%

◇ 満喫ポイント <1> バンテアイ・スレイ遺跡観光

「東洋のモナリザ」と呼ばれる美しい女神像で知られるバンテアイ・スレイ遺跡。
アンコール遺跡群の中でも特に精巧な彫刻が残ることで有名で、その繊細な美しさは多くの旅行者を魅了します。

赤みを帯びたピンク色の砂岩で造られた寺院は、陽の光を受けて柔らかく輝き、まるで宝石のような雰囲気を放っています。
小規模ながらも細部まで彫り込まれたレリーフは、アンコール芸術の最高傑作と称されるほどです。

遺跡周辺にはお土産店やカフェもあり、観光の合間に休憩を取ることもできます。
フォトスポットとしても人気が高く、晴れた日の朝や夕方は特に美しい写真を撮ることができます。

【バンテアイ・スレイ 東門】

バンテアイ・スレイ遺跡の東門は、観光客に人気の写真スポットとして知られています。

東門

門の上部には 、美しい浮き彫りで表現された 三頭の白象( アイラーヴァタ )に乗るインドラ神 の姿が刻まれています。 インドラ神はヒンドゥー教 における重要な神格であり、その起源は古代インドのバラモン教最古の聖典 『リグ・ヴェーダ』 にまで遡ります。当時、インドラは「最大の神」として讃えられていました。


その壮麗な彫刻は、 バンテアイ・スレイ の精緻な装飾美を象徴する見どころの一つとなっています。↓

インドラ神

ガルダを彫りこんだ付柱でございます。

ガルダ

観光客に人気の写真スポットです。

人気の写真スポット

バンテアイ・スレイ遺跡で最も人気のあるスポットは、北塔の西側壁に施されたデヴァターの彫刻です。

中央祠堂の内側に彫られたこのデヴァターのレリーフは、その美しさから 「東洋のモナリザ」 と称されています。

東洋のモナリザ

バンテアイ・スレイ遺跡には、中央祠堂・北塔・南塔の3つの塔があります。
中央祠堂は特に精巧に造られており、歴史的・芸術的価値が高い建造物です。

現在は遺跡保護のため、塔の内部へ立ち入ることはできません。

なお、これらの塔は観光客にとって 人気の写真スポット でもあります。

中央祠堂


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