専用車と現地日本語ガイドでプノンペン郊外観光見所をぐるっと巡り!始めの方でも安心!午前は 聖なる丘「プノンダー」観光して、または午後からタプローム・トンレバティ遺跡とキリング・フィールド (チュン・エク虐殺博物館)1日観光ツアー
※ 食事:朝食:0回 昼食:1回 夕食:0回
ツアーの評価: ★★★★★
こちらの要望をよく聞いてくださり、できる限り対応していただけて本当にありがたかったです。 もっと見る>>
2025年3月・ビジネス渡航
※各観光地の入場料(お客様負担)
※チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
※11歳以下のお子様:半額
※3歳以下のお子様:無料
※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+5ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意。
詳細はお問合せください。
チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
チュン・エク虐殺博物館(通称:キリング・フィールド)は、1975年から1979年のポル・ポト政権下で大量虐殺が行われた、カンボジアの悲しい歴史を伝える場所です。プノンペン市内から車で約30分の郊外にあり、当時処刑場として使われていた現場が保存・整備されています。
12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世の時代に建立された寺院遺跡です。規模はそれほど大きくありませんが、ラテライトと砂岩で造られたこの寺院は、バラモン教と仏教が融合した様式が特徴です 東西南北に塔門があり、回廊で囲まれた構造になっています。
カンボジアのローカルレストランで本格料理
プノン・ダーの丘に連なる聖なる 丘、プノン・ダー山にプラサ ット・プノン・ダー遺跡がある。 山の頂上にラテライトとれんが で造られた大規模な祠堂が1 塔建ち、こちらの周辺からはプノン・ ダ様式と呼ばれる最古のヒンド ウー教の彫像が多数発見され ている。
アスラム・マハー・ル セイ遺跡は11世紀に建立された歴史ある寺院遺跡です。 かつてはハリハラ神の石像が祀られていましたが、現在はパリのギメ東洋美術館に収蔵されています。
プノン・チソール は、標高約140メートルの丘の上にそびえる遺跡で、 天空の遺跡 とも呼ばれています。 丘の上からは360度のパノラマビューが広がり、特に 夕暮れ時の景色 は絶景で、空が赤やオレンジ色に染まる中、遺跡と周囲の田園風景が幻想的に輝きます。
1日お疲れさまでした!ごゆっくりお休みください。
🔶 ① チュン・エク虐殺博物館
🔶 ② タプローム・トンレバティ遺跡
🔶 ③ 聖なる丘 プノンダー遺跡
🔶 ④ プノンチソール遺跡&夕日鑑賞
チュンエクは、カンボジアのプノンペンのダンカオにあるかつての果樹園で、1975 年から 1979 年までクメール ルージュによってカンボジア大虐殺の実行犯としてキリング フィールドとして使用されました。市内中心部から約17キロ南に位置し、トゥールスレン拘置所に併設されていた。
慰霊塔↓
そこには膨大な数の人骨を納めた慰霊塔兼納骨堂みたいなものがありました。
トゥール・スレンにもにもたくさん人骨が展示されています。殺された人の遺骨もたくさん残っています。↓
ここは、ポル・ポト政権時代に犠牲となった人々がどのように殺害されたかを示す資料が展示されている場所です。
当時の虐殺の実態を示す証拠品や記録、遺骨などが展示されており、カンボジアの悲劇の歴史を伝えています。
チュン・エク虐殺博物館の敷地内には、観光客が見学しやすいように設けられた橋があります。
この樹は、たくさんの子供の頭を叩きつけて殺した樹。
慰霊のための腕輪がたくさん飾ってありました。
12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世の時代に建立された寺院遺跡です。規模はそれほど大きくありませんが、ラテライトと砂岩で造られたこの寺院は、バラモン教と仏教が融合した様式が特徴です 東西南北に塔門があり、回廊で囲まれた構造になっています。東側の入口から進むと左右に経蔵、中央の祠堂には仏像が安置されており、そのまま西の塔門へとつながっています。 壁面には美しいデバター(女神像)のレリーフが刻まれており、芸術的な見どころの一つです。 また、近隣には「ジェイ・ポー寺院」や「トンレバティー湖」もあり、合わせて観光を楽しむことができます。
※入場料:2ドル(6歳以下は無料)
遺跡の入り口では、地元の子供たちが神様へのお供え物を売っています。 ハスの花やお線香などが並び、参拝や祈りの前に手に取ることができます。遺跡を訪れる人々にとって、地元の信仰心や生活の一端を感じられる場面でもあります。
タプローム・トンレバティ遺跡の入口。ここから遺跡の探訪が始まります。
こちらは『乳海攪拌(にゅうかいかくはん)』のモチーフです。
乳海攪拌とは、ヒンドゥー教の天地創造にまつわる神話の一つで、多くの遺跡でモチーフとして描かれています。 簡単なあらすじをご紹介しますと、ある時、神々と阿修羅(あしゅら)が協力して、不死の薬を作ろうとしました。 大きなヘビが「自分を綱として使ってください!」と名乗り出ます。 そのヘビを、ヴィシュヌ神が亀の背に乗せたマンダラ山に巻きつけ、1000年かけて神々と阿修羅が引っ張り合いをしました。
その間に海がかき混ぜられ、天女(アプサラ)や女神、海の生き物など様々な生命が生まれたと伝えられています。 それにしても、長い綱引きですね!
こちらは タプローム・トンレバティ遺跡の門 でございます。
遺跡を象徴する美しい門は、多くの観光客に人気の写真スポットとなっています。歴史を感じさせる石造りの佇まいは、訪れる人々の旅の思い出に彩りを添えてくれます。
こちらは 遺跡の門番 でございます。お仕事中にうたた寝中のひとコマです。
こちらは 中央祠堂の門 でございます。
門の上には美しい 涅槃像の浮き彫り が刻まれており、細やかな彫刻の技術や仏教美術の魅力を間近で感じることができます。遺跡の歴史と信仰の深さを象徴する見どころのひとつです。
中央祠堂の門の近くには、保存状態の良い 壁面のデバター(女神像)のレリーフ が残っています。
デバター像は、ヒンドゥー教や仏教の神話に登場する天女で、繊細な彫刻が施され、当時の芸術性の高さを感じることができます。遺跡の歴史と美をじっくり楽しめる見どころのひとつです。
中央祠堂の中には 大きな仏像 が安置されています。
荘厳な雰囲気の中で、訪れる人々は仏像を拝みながら歴史と信仰の深さを感じることができます。遺跡の中心的な見どころとして、多くの観光客が足を止める場所です。
こちらは タプローム・トンレバティ遺跡の全体像 でございます。
タプローム・トンレバティ遺跡の北側、トンレバティ湖のすぐ近くに位置する小さな祠堂 ジェイ・ポー寺院 は、落ち着いた雰囲気の中に静かに佇んでいます。
背後には、伝統的なクメール様式で建てられた新しい仏教寺院があり、過去と現在の宗教文化を同時に感じられる貴重なスポットです。
ジェイ・ポー寺院は、12世紀後半から13世紀初頭、ジャヤヴァルマン7世の時代に建立されました。砂岩を用いて建てられ、アンコール時代以前の古い土地の上に築かれています。建物は各辺約7メートルの四角形で、東向きに配置されており、当時の宗教建築の特徴がよく表れています。
こちらの ジェイ・ポー寺院の破風(はぶ) には、 シヴァ神のレリーフ が施されています。
細やかな彫刻が当時の芸術性や信仰心を伝え、寺院の荘厳さを際立たせています。歴史的背景や神話を知りながら見ると、より深く楽しめるスポットです。
こちらは ジェイ・ポー寺院の内部 でございます。
中には神様の像が安置されており、現在でもカンボジアの人々がお参りに訪れます。静かで厳かな雰囲気の中、古代の信仰の息吹を身近に感じられるスポットです。
砂糖ヤシの林に囲まれた静かな トンレバティ湖 は、週末になるとプノンペンなどから訪れる家族連れや若者たちで賑わう人気の行楽スポットです。
湖畔には屋台が立ち並び、湖上にはクメール風の 涼み小屋(竹小屋) が並んでおり、飲食も楽しむことができます。涼しい風を感じながら、のんびりとした時間を過ごすことができ、平日は比較的静かで、湖畔散策や写真撮影にも最適です。
湖の周辺には タプローム・トンレバティ遺跡 や ジェイ・ポー寺院 などの歴史スポットも点在しており、小規模ながら風情あるローカル観光を満喫できます。
湖上に並ぶ 涼み小屋(竹小屋) では、地元の家庭料理や軽食をオーダーすることも可能です。
プノン・ダーの丘に連なる聖なる 丘、プノン・ダー山にプラサ ット・プノン・ダー遺跡がある。 山の頂上にラテライトとれんが で造られた大規模な祠堂が1 塔建ち、こちらの周辺からはプノン・ ダ様式と呼ばれる最古のヒンド ウー教の彫像が多数発見され ています。
この聖山から西に続く 小道を下りると、僧院と考えら れているアスラム・マハー・ル セイ遺跡があります。未完成のままであ るが、内部の構造を二重にして その外周を回るようにした平面設計は、インドに見られる神殿 と共通している。彫刻は素朴で、 インドの小規模な僧院のようです。
プノンダー遺跡の交差点↓
プノンダー遺跡のツアーインフォメーションオフィスとプノンダー遺跡入場料場です。入場料は2ドルです。
乾季は車で近くまで行けますが、雨季はボートでの移動となります。↓
遺跡の入り口
階段を上がる途中で2つの祠がございます。
紀元前はヒンドゥー教のお参りする場所の為で2つの洞窟を作りました。
山頂からの眺めは綺麗です。雨季の時期で田んぼは水浸しです。↓
中央塔はリンガとヨニと聖なる牛「ナンデン」があります。
アスラム・マハー・ル セイ遺跡は11世紀に建立された歴史ある寺院遺跡です。 かつてはハリハラ神の石像が祀られていましたが、現在はパリのギメ東洋美術館に収蔵されています。 1930年から1935年にかけて、フランスの専門チームによって修復作業が行われ、当時のクメール建築の美しさが今に伝わっています。
遺跡の近くは村があります。
11世紀前半、スールヤヴァルマン1世によって建立された「プノン・チソール遺跡」は、ヒンドゥー教シヴァ派の寺院です。標高約140メートルの山頂に築かれたこの丘上寺院へは、現在コンクリート製の階段でアクセス可能で、北西側と南西側の2つのルートがあります(下山時にはルートの間違いにご注意ください)。
東側正面には、ラテライト石を積み上げた400段以上の美しい階段が山の麓から山頂まで続き、頂上から見下ろす参道と人工池(バライ)の景色はまさに絶景。登山の疲れを忘れさせる素晴らしい眺望が広がります。
遺跡内には十字形の付属建物が2つあり、これは参道に面した付随施設です。中央祠堂を中心に、南北の経蔵や周囲の構造物から構成されていますが、1930年代に修復されたものの損傷が激しく、中央祠堂の頂部は崩壊し、前室の屋根は仮設のトタンで覆われています。
特に北側の経蔵は倒壊の危険があるため、立ち入りが制限されています。ご訪問の際は、現地ガイドの指示に従って安全にご見学ください。
プノン・チソール遺跡の入り口はこちらです。↓
入場料として2ドル必要です。6歳までは無料。↓
遺跡の周りには飲み物を売っている売店やトイレは遺跡付近にあります。
森の中に眠る遺跡、プノンチソール遺跡。
この遺跡は2つの道があります。歩いて階段を登る道は40分ほど、車やバイクで登る道は15分ほどかかります。
遺跡の西入り口↓
プノンチソール遺跡の北経蔵です。
プノンチソール遺跡の全体の写真。
中央の塔
中央の塔はヒンドゥー教の神様と仏教の神様を納めています。
中で占いをすることができます。
プノンチソール遺跡の東の門は3つがございます。それぞれの門は少しずつ離れています。
それぞれの門は遺跡のような構造をしているので観光にもおすすめです。
こちらの門は3つ目の門です。↓
3つ目の門の中にはリンガとヨニが納められています。
写真スポットです↓
断崖絶壁からの絶景。一面に広がる自然や遺跡の門を見渡せる場所です!!!
石畳の参道と階段です。石の階段もやや急なので気をつけて進んでください。
昔の階段です。現在は壊れてしまっているため、登ることは出来ません。
晴れていると、絶景の景色が広がります。