※ 以下の遺跡入場券は料金に含まれておりません:
※ チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
※11歳以下のお子様:半額
※3歳以下のお子様:無料
※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+5ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意。
詳細はお問合せください。
チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
ジャヤヴァルマン7世が息子の菩提を弔うために建立した仏教寺院です。カンボジア北西部に位置し、かつてはアンコール地域とタイのピマーイを結ぶ交通の要衝でした。東西800m、南北600mの広大な敷地の周囲には環濠が巡らされ、バイヨンと同じ建築様式や装飾美術の特徴が随所に見られます。
2023年9月17日(日)にカンボジアで4つ目の世界遺産に登録されました。幻の都ビラミッド型寺院と称されるコーケー遺跡群です。さかのぼること1000年前。 20年間だけ都になっていたコーケー遺跡。 今も残るその遺跡群をぜひこの目で確かめてみてください。
地元のレストランにて、クメール料理をご堪能いただきます。
ブラサット・タ・プローム遺跡は、12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世によって建立された仏教寺院です。遺跡には一つの塔があり、四面仏の塔として知られています。
1日お疲れさまでした!ごゆっくりお休みください。
ジャヤヴァルマン7世が息子の菩提を弔うために建立した仏教寺院です。カンボジア北西部に位置し、かつてはアンコール地域とタイのピマーイを結ぶ交通の要衝でした。東西800m、南北600mの広大な敷地の周囲には環濠が巡らされ、バイヨンと同じ建築様式や装飾美術の特徴が随所に見られます。全体的に崩壊が進んでいますが、回廊に刻まれた浮き彫りは非常に見事です。特に、22手を持つ珍しい観世音菩薩のレリーフは必見で、チャンパ軍との戦闘場面や宮中の様子も写実的に描かれています。
こちらは南門でございます。バンテアイチュマール遺跡はほとんど崩れていますが、参道だけは少しきれいに残っています。修復が進められている南参道の乳海攪拌の欄干には、悪魔の像や神々の像が飾られており、アンコールトムの南大門と同じ様式です。
こちらのテラスにある東塔門は、修復が行われています。
こちらのテラスにある西塔門も修復が行われています。東塔門のテラスにあるガルーダ像は、長い年月を経ても美しい姿で残っており、ガルーダ像はナーガに乗っています。これは、仏教とヒンドゥー教の融合を示しています。
また、こちらには神様の浮き彫りがあり、以前は門の上にありましたが、現在は崩れてしまったため、下の方に残っています。
さて、テラス内部をご覧いただいた後はいよいよお待ちかね、第一回廊外側のレリーフです。バイヨンの巨大なレリーフと非常によく似ており、精巧な彫刻の美しさを間近でお楽しみいただけます。
こちらも非常に完成度の高いペディメントで、細部まで精巧に彫刻されています。
こちらは東の入り口でございます。訪れる方はこちらから遺跡内部へ入ることができます。
門の上には、楣(まぐさ)に描かれたレリーフがあります。バラモンがブラフマー神と、その乗り物である聖鳥ハンサにハープの音楽を捧げる様子が表現されています。ブラフマー神のレリーフはカンボジア全体でも数が少なく、非常に貴重なものです。
密林の中にある遺跡の一部は倒壊している箇所があります。歩行の際は足元にご注意ください。
こちらはバンテアイチュマール遺跡の中央の塔でございます。他の塔と同様に、四面の仏様のお顔が彫られています。アンコールトム、バンテアイ・クデイ、タ・ソムでも同じような四面仏を見ることができます。これらはジャヤヴァルマン7世時代の遺跡に多く見られる特徴です。四面仏やデヴァター、美しいリンテルやペディメント、壮大なレリーフなど、見どころが詰まった遺跡です。
こちらは、遺跡で最も有名な観世音菩薩(千手観音)のレリーフで、精巧な彫刻が特徴です。訪れる方に人気の写真スポットでもございます。
こちらは、戦の様子を描いたレリーフでございます。
バンテアイチュマール遺跡の近くには、美しい花が咲いています。
ブラサット・タ・プローム遺跡は、12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世によって建立された仏教寺院です。遺跡には一つの塔があり、四面仏の塔として知られています。塔は堀に囲まれており、静かで厳かな雰囲気が漂っています。
こちらは、ブラサット・タ・プロームの四面仏の塔でございます。遠くからでも、その美しさをご覧いただけます。
バンテアイチュマール遺跡は人気の観光地で、訪れる方にとって写真スポットとしても大変人気がございます。
◆ 1名様よりお申し込みOK!日帰り カンボジアの穴場!バンテアイチュマールで千手観音のレリーフを会いに行く!