※ 昼食
※ マングローブ代は料金に含まれておりません (ご希望の方だけ)
※11歳以下のお子様:半額
※3歳以下のお子様:無料
※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+1ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意。
詳細はお問合せください。
ご宿泊ホテルのロビーにてお迎え。高床式住居が連なる水上の村「コンポンプルック」へ
アンコールワット遺跡群を存分に楽しんだ後は、ぜひトンレサップ湖にも足を運んでみてください。東南アジア最大級のこの湖は、岸から眺めるとまるで海のように水平線が広がり、その壮大な景色に圧倒されます。
1日お疲れさまでした!ごゆっくりお休みください。
ご宿泊ホテルのロビーにてお迎え。高床式住居が連なる水上の村「コンポンプルック」へ
アンコールワット遺跡群を存分に楽しんだ後は、ぜひトンレサップ湖にも足を運んでみてください。東南アジア最大級のこの湖は、岸から眺めるとまるで海のように水平線が広がり、その壮大な景色に圧倒されます。
トンレサップ湖での夕日鑑賞もお楽しみいただけます。広大な湖面に沈む夕日は、刻々と変わる空の色と水面の反射が織りなす幻想的な光景で、写真撮影にも最適です。
1日お疲れさまでした!ごゆっくりお休みください。
アンコールワット遺跡群を存分に楽しんだ後は、ぜひトンレサップ湖にも足を運んでみてください。東南アジア最大級のこの湖は、岸から眺めるとまるで海のように水平線が広がり、その壮大な景色に圧倒されます。
湖で生活する人々の中には、水上で暮らす人々も多く、湖畔には水上村が点在しています。特におすすめなのが、コンポンプルックという水上生活村です。ここでは、湖の恵みを受けながら暮らす人々の日常を間近に感じることができます。
雨季にはトンレサップ湖の面積が3倍以上に膨れ上がり、日本では想像もできない広大な風景が広がります。この季節ならではの壮大な湖の魅力を、ぜひコンポンプルックで体験してみてください。
カンポンプルックは観光エリアが広いため、皆さまに分かりやすいよう、4つのスポットに分けてご案内申し上げます。
ボートクルーズ乗り場へ向かう道中では、牛や水牛の群れ、カンボジアの漁師の暮らしぶりなどをご覧いただけます。
牛でございます。
写真に写っているのは水牛で、野生ではなくカンボジアの人々が飼育している家畜です。湖畔や田園地帯で日常的に見られる光景です。
赤土の道沿いには美しい風景が広がり、訪れたお客様は思わず記念写真を撮られていました。皆さまもぜひカンポンプルックで撮影をお楽しみください。写真に写っているのは水牛で、野生ではなくカンボジアの人々が飼育している家畜です。湖畔や田園地帯で日常的に見られる光景です。
写真に写っているのは漁師さんで、伝統的な当網を使って漁をしている様子です。
ボートクルーズ乗り場に到着後、コンポンプルックまではボートで約20分のクルーズをお楽しみいただけます。
水中に柱を立てて建てられた高床式の家々が立ち並び、約800世帯が暮らしています。洗濯や漁、子どもたちがボートで学校へ通う様子など、ここならではの生活風景を間近に見ることができます。乾季と雨季でまったく違う景観を楽しめるのも魅力です。
写真に写っているのは、高床式住居の村でございます。雨季には車やバイクではアクセスできず、船でのみ訪れることができます。カンボジアには乾季と雨季があり、雨季は5月~10月で湖や川の水位が上がります。乾季は11月~4月で、特に12~2月は朝晩が涼しく、観光に最適な時期です。
カンボジアの方々の笑顔でございます。湖上生活や村の人々との交流の中で、温かく迎えてくれる地元の方々の様子をご覧いただけます。
写真に写っているのは雨季の風景でございます。ご覧の通り、高床式住居の村が湖の上に浮かんでいるように見えます。雨季には水位が大きく上がるため、家々はまるで水の上に建っているかのような景観となり、とても印象的でございます。
村の家は柱が高く、6〜8メートルほどあります。雨季には湖の水位が上がるため、家が水に浸からないように高く建てられているのです。
こちらは漁師さんが獲った魚です。新鮮な魚は市場で売られ、残りの魚は乾燥させたり塩漬けにして保存されます。
写真に写っているのは、高床式の家の下にたくさんの薪が置かれている様子です。なぜかというと、カンボジアではガスがあまり普及していないため、昔と同じように薪を使ってご飯を炊いたり料理をしたりするのです。
雨季になると湖の水位が上がるため、薪は小さな家のように組んで積み上げ、濡れないように保管します。
写真に写っているのは、学校帰りの子どもたちでございます。
写真に写っているのは売店でございます。お菓子や料理の調味料、さらにガソリンなども販売しています。ガソリンは瓶に入れて売られております。
写真に写っているのは小学校でございます。建物の柱が高いのは、雨季に湖の水位が上がるためでございます。乾季には子供たちがバイクや自転車で通学いたしますが、雨季には船で通学するようになります。
トンレサップ湖畔に広がる伝統的な高床式の家々。乾季には地上に、雨季には水上にそびえ立つ姿を見せ、季節ごとに劇的に変わる風景が見どころです。昔ながらのカンボジアの暮らしを感じられる情景が広がります。
写真に写っているのは、川の両岸に建ち並ぶ高床式の家々でございます。カンボジアの伝統的な民家は、洪水や雨季の増水に備えてこのように高床式になっております。乾季と雨季で姿を大きく変える景観は、訪れる時期ごとに異なる魅力をお楽しみいただけます。
写真に写っているのは漁港でございます。村人たちは、雨季には漁業を、乾季には農業を営んでおり、季節によって異なる暮らしの様子をご覧いただけます。湖と村人の生活が密接に結びつく様子を感じられる場所でございます。(漁港の風景)
写真に写っているのは、雨季の川の様子でございます。雨季には水位が上がり、川沿いの村や高床式住居の景観も大きく変わります。季節ごとの自然の変化と、湖や川と共に暮らす人々の生活の様子を感じられる風景でございます。(川の雨季の風景)
巨大なトンレサップ湖では、浮かぶレストランや水上で暮らす人々の生活を見学できます。ワニの養殖場をのぞいたり、ボートクルーズで広大な湖のパノラマ風景を楽しんだりすることができます。
トンレサップ湖の水上生活を見学するボート移動の途中では、川の両岸に広がる美しい洪水林をご覧いただけます。静かな水面に映る緑の景観は、雨季ならではの幻想的な雰囲気です。
乾季
雨季
写真に写っているのは、トンレサップ湖に建つ水上家屋でございます。湖の水位に合わせて建てられた家々は、雨季にはまるで水の上に浮かんでいるかのような景観を見せ、湖と共に暮らす人々の生活を間近に感じることができます。
トンレサップ湖の水上集落
東南アジア最大の湖・トンレサップ湖には、水上集落が広がり、多くの人々が暮らしています。家々や学校、商店までもが水上に建てられ、独自の生活文化を見ることができます。
水位の変化による景観
雨季と乾季で大きく姿を変えるのも魅力です。水面が下がる乾季には、高床式家屋の床下の構造が現れ、湖上集落とはまた違った風景をご覧いただけます。
写真に写っているのは、トンレサップ湖に浮かぶレストランでございます。湖の上に建てられたレストランからは、水上生活の様子や広大な湖の景色を間近にご覧いただけます。訪れる季節によって、乾季と雨季で異なる景観を楽しむことができるのも魅力のひとつです。
ボートクルーズでは、最初にお土産屋兼レストランの大きな建物に立ち寄ります。お土産はシェムリアップ市内でも見かける品が多いですが、旅の記念として手に取ってみるのもおすすめです。レストランではお食事を楽しんだり、建物の二階に上がってトンレサップ湖の景色を眺めながら過ごすことができます。二階は見晴らしが良く、湖の広大な景観を一望できるスポットでございます。
ボートクルーズでは、最初にお土産屋兼レストランの大きな建物に立ち寄ります。ここではお土産の購入だけでなく、水上ワニ園や養魚場もご覧いただけます。新鮮な魚の購入や、湖での養殖の様子を観察しながら、トンレサップ湖の暮らしと産業の一端を感じることができます。
午後のツアーにご参加の場合は、トンレサップ湖での夕日鑑賞もお楽しみいただけます。広大な湖面に沈む夕日は、刻々と変わる空の色と水面の反射が織りなす幻想的な光景で、写真撮影にも最適です。
コンポン・プルックは、シェムリアップの街から南東に位置し、ロリュオス遺跡群のさらに先にあります。
ロリュオス遺跡群から約4km進んだ場所にチケット販売所があり、入場料の支払いを済ませた後、船主さんのもとへ向かいます。
観光セットとしておすすめのツアーは以下の通りです:
これらのツアーでは、遺跡観光とトンレサップ湖上の生活の両方を体験でき、カンボジアの歴史と自然の魅力を一度に楽しむことができます。
湖上では高床式住居や地元の水上生活を間近に見学でき、写真撮影や文化体験にも最適です。