美しい彫刻で知られる バンテアイ・スレイ遺跡、川の中に彫刻が残る クバールスピアン遺跡、初期アンコール王朝の都を示す ロリュオス遺跡群 を巡った後、 カンボジアの伝統的な水上生活を体験できる コンポン・プルック水上村 へご案内します。 日本語ガイドが各スポットの歴史や見どころを丁寧に解説いたします。
※ 以下の遺跡入場券(アンコールパス)は料金に含まれておりません:
※ チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
※11歳以下のお子様:半額
※3歳以下のお子様:無料
※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+5ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意。
詳細はお問合せください。
チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
「東洋のモナリザ」と呼ばれる美しい女神像で知られるバンテアイ・スレイ遺跡。アンコール遺跡群の中でも特に精巧な彫刻が残ることで有名で、その繊細な美しさは多くの旅行者を魅了します。
駐車場から水中遺跡までは、山道を約40分ほど登る必要があります。やや体力を使うため、登山やハイキングが苦手な方には少し大変かもしれません。
地元のレストランにて、クメール料理をご堪能いただきます。
カンボジア人にとって聖なる山とされるプノン・クレーン山は、アンコール王朝の発祥地としても知られています。山頂には古い寺院や巨大な涅槃仏像があり、地元の人々が祈りを捧げる姿を見ることができます。
水中に柱を立てて建てられた高床式の家々が立ち並び、約800世帯が暮らしています。洗濯や漁、子どもたちがボートで学校へ通う様子など、ここならではの生活風景を間近に見ることができます。乾季と雨季でまったく違う景観を楽しめるのも魅力です。
1日お疲れさまでした!ごゆっくりお休みください。
「東洋のモナリザ」と呼ばれる美しい女神像で知られるバンテアイ・スレイ遺跡。
アンコール遺跡群の中でも特に精巧な彫刻が残ることで有名で、その繊細な美しさは多くの旅行者を魅了します。
赤みを帯びたピンク色の砂岩で造られた寺院は、陽の光を受けて柔らかく輝き、まるで宝石のような雰囲気を放っています。
小規模ながらも細部まで彫り込まれたレリーフは、アンコール芸術の最高傑作と称されるほどです。
遺跡周辺にはお土産店やカフェもあり、観光の合間に休憩を取ることもできます。
フォトスポットとしても人気が高く、晴れた日の朝や夕方は特に美しい写真を撮ることができます。
【バンテアイ・スレイ 東門】
バンテアイ・スレイ遺跡の東門は、観光客に人気の写真スポットとして知られています。
門の上部には 、美しい浮き彫りで表現された 三頭の白象( アイラーヴァタ )に乗るインドラ神 の姿が刻まれています。 インドラ神はヒンドゥー教 における重要な神格であり、その起源は古代インドのバラモン教最古の聖典 『リグ・ヴェーダ』 にまで遡ります。当時、インドラは「最大の神」として讃えられていました。
その壮麗な彫刻は、 バンテアイ・スレイ の精緻な装飾美を象徴する見どころの一つとなっています。↓
ガルダを彫りこんだ付柱でございます。
観光客に人気の写真スポットです。
バンテアイ・スレイ遺跡で最も人気のあるスポットは、北塔の西側壁に施されたデヴァターの彫刻です。
中央祠堂の内側に彫られたこのデヴァターのレリーフは、その美しさから 「東洋のモナリザ」 と称されています。
バンテアイ・スレイ遺跡には、中央祠堂・北塔・南塔の3つの塔があります。
中央祠堂は特に精巧に造られており、歴史的・芸術的価値が高い建造物です。
現在は遺跡保護のため、塔の内部へ立ち入ることはできません。
なお、これらの塔は観光客にとって 人気の写真スポット でもあります。
駐車場から水中遺跡までは、山道を約40分ほど登る必要があります。やや体力を使うため、登山やハイキングが苦手な方には少し大変かもしれません。
川底には無数のレリーフが美しく彫られており、ヒンドゥー神話の神々が静かに眠るような神秘的な光景が広がります。ただし、場所によっては見つけにくいレリーフもあります。
また、プノン・クーレン山周辺と同様に、地雷の危険が残る区域もあるため、決められた道以外には立ち入らないよう注意が必要です。
駐車場の横には数軒の食堂が並び、軽食や飲み物を取ることができます。
遺跡までは約1,500メートルのハイキングコースとなっており、途中にトイレはありませんが、入口付近には清潔なトイレが設置されています。
アンコール建都以前の王都「ハリハラーラヤ」が築かれた場所として知られるのが、ロリュオス遺跡群です。
8世紀末頃(780年頃)にジャヤヴァルマン2世が基礎を築き、その後、インドラヴァルマン1世が王都として本格的に造営を始めたと伝えられています。
この遺跡群には、アンコール王朝初期を代表する3つの主要な寺院があります。
それが、879年建立のプリヤ・コー寺院、ピラミッド型寺院として知られるバコン寺院、そして大貯水池の中央に祖先を祀ったロレイ寺院です。
特に「聖なる牛」を意味するプリヤ・コーには、当時の貴重な漆喰装飾や、聖牛ナンディン像・獅子(シンハ)像などが今も残されており、9世紀の美しい彫刻文化を感じることができます。
ロリュオス遺跡群は、アンコール王朝のはじまりを今に伝える重要な史跡です。
歴史の息吹を感じながら、静かな田園風景の中でゆっくりと観光をお楽しみください。
アンコールワット遺跡群を存分に楽しんだ後は、ぜひトンレサップ湖にも足を運んでみてください。東南アジア最大級のこの湖は、岸から眺めるとまるで海のように水平線が広がり、その壮大な景色に圧倒されます。
湖で生活する人々の中には、水上で暮らす人々も多く、湖畔には水上村が点在しています。特におすすめなのが、コンポンプルックという水上生活村です。ここでは、湖の恵みを受けながら暮らす人々の日常を間近に感じることができます。
雨季にはトンレサップ湖の面積が3倍以上に膨れ上がり、日本では想像もできない広大な風景が広がります。この季節ならではの壮大な湖の魅力を、ぜひコンポンプルックで体験してみてください。
カンポンプルックは観光エリアが広いため、皆さまに分かりやすいよう、4つのスポットに分けてご案内申し上げます。
水中に柱を立てて建てられた高床式の家々が立ち並び、約800世帯が暮らしています。洗濯や漁、子どもたちがボートで学校へ通う様子など、ここならではの生活風景を間近に見ることができます。乾季と雨季でまったく違う景観を楽しめるのも魅力です。
トンレサップ湖畔に広がる伝統的な高床式の家々。乾季には地上に、雨季には水上にそびえ立つ姿を見せ、季節ごとに劇的に変わる風景が見どころです。昔ながらのカンボジアの暮らしを感じられる情景が広がります。
巨大なトンレサップ湖では、浮かぶレストランや水上で暮らす人々の生活を見学できます。ワニの養殖場をのぞいたり、ボートクルーズで広大な湖のパノラマ風景を楽しんだりすることができます。
トンレサップ湖での夕日鑑賞もお楽しみいただけます。広大な湖面に沈む夕日は、刻々と変わる空の色と水面の反射が織りなす幻想的な光景で、写真撮影にも最適です。