午前中はシェムリアップを出発し、車で約2時間かけてバッタンバン州へ向かいます。到着後、まずはワット・エク・プノン遺跡を見学します。
その後、ローカルレストランにてカンボジア料理のランチをお楽しみください。
午後はバンブートレインに乗車し、ブドウ畑やフラワーハウスを見学します。続いてバナン遺跡を観光し、最後にサンボー山に登って絶景をご堪能いただきます♪
※ 以下の遺跡入場券は料金に含まれておりません:
※ チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
※11歳以下のお子様:半額
※3歳以下のお子様:無料
※ 4名様~14名様の場合はワンボックスカーをご用意いたしますので、総額に2ドル加算されます。15名様~22名様はマイクロバスをご用意。 23名様以上は大型バスをご用意いたしますので、料金の詳細はお問い合わせください。
※ バッタンバン1日ツアープランには「サンボー山のコウモリ大群見学」は含まれておりません。 ご希望の場合は追加料金にてご参加いただけます。(1名様:1ドル/2名様以上:お一人2ドル)詳細はお問い合わせください。
バンタンバンへ移動
バッタンバンは、知る人ぞ知る魅力的な場所です。カンボジア西部に位置し、シェムリアップから車で約2時間半ほどでアクセスできます。
11世紀初め、スーリャヴァルマン1世によって建てられたお寺。ボル・ボト時代には刑務所として使用されていました。
バンブートレインとは、車体が竹で作られたトロッコで線路を走るバッタンバンでは最も有名な観光スポットのひとつです。
地元のレストランにて、クメール料理をご堪能いただきます。
バナン寺院を訪れ、バッタンパン州で生花を訪ね、ワインを試飲した。
10世紀頃にヤショーヴァルマン一世によって建立されたヒンドゥー 教シヴァ派の寺院。参道は町へ通じるサンカー川のほとりから寺院に 向かって延び、山の斜面の約350段の階段を上る。頂上に田の字 平面型の遺跡があり、田の字の中央と各辺の中央に計5つの塔が建 つ。
市街から13kmにそびえる山。約800~1000段の階段を上りきると頂上。頂上には寺院があり、展望台から美しい田園風景や地平線が見渡せます。ポル・ポト時代に多くの人々が処刑された悲しい歴史のある場所でもあります。夕暮れ時には、山の洞窟からエサを求めて飛び立つコウモリの大群が見られることでも有名です。
サンポー山には、100万匹以上のコウモリが棲む洞窟がございます。夕方になると、コウモリたちがねぐらへ帰る姿を間近でご覧いただけます。
1日お疲れさまでした!ごゆっくりお休みください。
バッタンバンは、知る人ぞ知る魅力的な場所です。カンボジア西部に位置し、シェムリアップから車で約2時間半ほどでアクセスできます。
のどかな田園風景やフランス植民地時代の趣を残す街並みが広がり、欧米人観光客にも人気の都市です。竹製のトロッコで自然の中を駆け抜ける「バンブートレイン」や、夕暮れ時に洞窟から飛び立つコウモリの大群の観察も、この地ならではの体験です。
シェムリアップ観光とは一味違った体験ができるこちらのガイドはいかがですか?
バッタンバンのシンボル「ター・ドンボーン・ク ロニューン」の像↓
※カンボジアは遺跡も良いですが、目的地までの道中の風景もまた素敵です。
例えば、バッタンバンに向かう道中。牛の放牧や水牛などの広大な畑が次々と目の前に広がっていきます。
残念ながら写真ではその広大さが伝わりませんね。どうぞご自身の目でカンボジアの豊かな自然をお楽しみくださいませ。
途中には、人気の「焼き蛇」や「焼きネズミ」の売店もご覧いただけます。
ワット・エク・プノンは、11世紀初めにスーリャヴァルマン1世によって建立された寺院でございます。
ポル・ポト時代には刑務所として使用されました。遺跡は現在崩壊が進んでおりますが、ヒンドゥー教の天地創造神話として有名な「乳海攪拌(にゅうかいかくはん)」などの精緻なレリーフも残されております。
入場チケットは 2USドル でございます。
こちらは 大仏像 でございます。
ワット・エク・プノン遺跡のチケットセンター近くにそびえ立っており、訪れる人々を出迎えてくれます。
青空の下に立つ大仏像は迫力があり、写真スポットとしても人気がございます。
大仏像の近くには ワット・エク・プノンお寺 がございます。
このお寺はエク・プノン遺跡が建てられた後に建立されたもので、現在も地域の人々の信仰を集めております。
特に、お寺の門はアンコールワットやバンテアイ・スレイの様式を取り入れて造られており、精緻な装飾と荘厳な雰囲気を楽しむことができます。
遺跡とともに訪れることで、古代から現代へと続くカンボジアの宗教文化を感じていただけます。
こちらが エク・プノン遺跡の入り口 でございます。
かつて11世紀初頭にスーリャヴァルマン1世によって建立されたこの遺跡は、時代を経て崩壊が進んでいますが、荘厳な雰囲気を今も残しています。
こちらが エク・プノン遺跡の第一回廊 でございます。
かつては立派な回廊を誇っておりましたが、現在は崩壊が進み、柱と壁の一部だけが残されています。往時の姿を想像しながら歩くと、より一層歴史を感じることができます。
こちらが エク・プノン遺跡の第一回廊 でございます。
かつては立派な回廊を誇っておりましたが、現在は崩壊が進み、柱と壁の一部だけが残されています。往時の姿を想像しながら歩くと、より一層歴史を感じることができます。
こちらが 乳海攪拌のレリーフ でございます。
ヒンドゥー教の天地創造神話を表した有名な場面で、神々と阿修羅が大蛇ヴァースキを綱にして大海をかき混ぜ、不死の霊薬「アムリタ」を得ようとする様子が刻まれています。崩壊が進んでいるものの、当時の高度な芸術性と宗教観を今に伝える貴重な遺構です。
こちらは 美しい浮き彫りで表現された 三頭の白象(アイラーヴァタ)に乗るインドラ神 の姿でございます。
インドラ神はヒンドゥー教における重要な神格で、その起源は古代インド最古の聖典『リグ・ヴェーダ』にまで遡ります。当時は「最大の神」として讃えられ、天空と雷雨を司る存在として崇拝されました。
エク・プノン遺跡に残されたこの浮き彫りは、クメール美術の精緻な表現力と信仰心を今に伝えています。
こちらは遺跡の中部に安置された神様でございます。
現在も地元カンボジアの人々から厚く信仰されており、参拝に訪れる姿を見ることができます。
崩壊の進む遺跡の中でも、この神像は信仰の象徴として大切に守られ続けています。
こちらはエク・プノン遺跡の全体写真でございます。
遺跡全体を一望すると、崩壊が進んでいる様子が見て取れますが、往時の壮大さを今に伝える姿は圧巻です。
歴史と時の流れを感じさせる佇まいは、訪れる人々に深い感銘を与えてくれます。
バンブートレインとは、車体が竹で作られたトロッコで線路を走るバッタンバンでは最も有名な観光スポットのひとつです。
元々は現地の方の移動や物資の輸送に使われていたものですが、現在では観光者向けのアトラクションとして人気があります。
お客様から『バンブートレインは廃止になったのではありませんか?』といったお問い合わせをよくいただくのですが、現在も運行しております。観光専用のバンブートレインも新しく作られましたが、こちらのツアーでは昔ながらのバンブートレインをご案内いたします。線路の上を走るバンブートレインは地面が近くスリル満点。美しい田園風景もご覧いただけます。乗ってみたくはありませんか?とっても楽しいですよ。
こちらは、バンブートレインです。竹で作られたトロッコに、小型のモーターを動力源として走らせており、その速度は時速40kmにもなるそうです。
かつては、広大な田園が広がるカンボジアで日常生活や物資輸送に大活躍していましたが、現在では一般の生活での利用はほとんどなく、バッタンバンの人気観光スポットとなっています。
このように、線路に置いた車輪の上に座席を載せるだけのシンプルな構造です。
さらに、この台車の上に座布団を置き、小型モーターを取り付ければ、バンブートレインの完成です。
これから走行する線路は、このようなシンプルな直線です。
折り返し地点までは約30分ほどで、その間はカンボジアののどかな田園風景を眺めながらの走行をお楽しみいただけます。
途中、川を渡る橋を通ったり、揺れを感じながら進んだり、線路脇に牛が現れたりと、カンボジアならではの景色や風情を存分に味わえます。
折り返し地点に到着すると、約15分ほどの休憩時間があります。お土産屋で飲み物を購入して、ゆっくりと休憩していただけます。
バンブートレインの最大の魅力は、何と言っても開放感です。
ござの上に座って移動することで、まるでプチ「空飛ぶ絨毯」に乗っているかのような気分を味わえます。
どこまでも広がるカンボジアの田園風景も、格別の景色です。
旅情溢れるバンブートレインの線路
バンブートレイン折り返し地点のお土産屋
約30分ほどバンブートレインに乗ると、折り返し地点に到着します。
折り返し地点では、バンブートレインに関連する魅力的なお土産がたくさん並んでいます。
特におすすめなのは、ここでしか手に入らないバンブートレインTシャツです!
お店は複数あり、店舗ごとにTシャツの生地やプリントのクオリティが微妙に異なるのも、選ぶ楽しみのひとつです。
また、売店ではココナツや飲み物も楽しむことができます。
ココナツのジュースを飲んだ後は、ココナツの果肉も味わうことができます。
カンボジアの人々は、このココナツの果肉からココナツミルクを作ることもあります。
こちらは、バンブートレインに関連する魅力的なお土産です。
フラワーハウス&ヴィンヤードは、バッタンバン州で人気の観光名所でございます。
色とりどりの新鮮な花々や広がるブドウ畑を眺めながら、のどかな田園風景をお楽しみいただけます。
花々の鑑賞を楽しんだ後は、バッタンバン産の芳醇な象牙色のブドウワインを味わい、購入することも可能です。
こちらは フラワーハウス でございます。
色とりどりの花々が美しく咲き誇り、香りと彩りに包まれた空間でゆったりとしたひとときをお楽しみいただけます。
写真撮影スポットとしても人気があり、訪れる方々に好評です。
10世紀頃にヤショーヴァルマン一世によって建立されたヒンドゥー 教シヴァ派の寺院。参道は町へ通じるサンカー川のほとりから寺院に 向かって延び、山の斜面の約350段の階段を上る。頂上に田の字 平面型の遺跡があり、田の字の中央と各辺の中央に計5つの塔が建 つ。中央塔は薄い赤色の砂岩、ほかの塔はラテライトが基本材料で ある。デバター頭部は盗難 に遭い削られているものが 多い。ここは見通しの利く 丘であり、内戦時代には高 射砲が置かれ、軍の陣地 となっていた。バナン山に 加えて、川の西岸には、サンボー山や標高 100~200m 程度の小丘が点在する。
こちらは バナン遺跡の参道 でございます。
町から寺院まで続く参道はサンカー川沿いを進み、山の斜面に設置された約350段の階段を上るルートとなっております。参道を歩きながら、周囲の田園風景や山々の景観を楽しめます。
こちらは バナン遺跡の階段 でございます。
遺跡から見上げると少し高く感じられますが、頂上へ続く重要な参道で、往時の参拝者の歩みを感じることができます。
こちらは デバター像の頭部 でございます。
一部は盗難や破損に遭っていますが、当時の精緻な彫刻技術をうかがうことができます。宗教的な信仰の象徴として、今も遺跡の魅力を支えています。
こちらが バナン遺跡の頂上 でございます。
頂上には田の字平面型の遺跡があり、中央と各辺の中央に計5つの塔が建てられています。中央塔は薄い赤色の砂岩、その他の塔はラテライトを使用しており、往時の寺院の壮大さを感じられます。
こちらは バナン遺跡の中央塔の中部 でございます。
中央塔の中部はラテライトで構築されており、往時の荘厳さを感じさせます。
内部にはかつて神聖な儀式が行われていたとされ、遺跡の歴史と信仰の深さを感じることができます。
バナン遺跡の丘からは、周囲のサンボー山や標高100~200m程度の小丘、広がる田園風景を一望できます。内戦時代にはこの丘に高射砲が置かれ、軍の陣地となった歴史もございます。
市街から13kmにそびえる山。約800~1000段の階段を上りきると頂上。頂上には寺院があり、展望台から美しい田園風景や地平線が見渡せます。ポル・ポト時代に多くの人々が処刑された悲しい歴史のある場所でもあります。夕暮れ時には、山の洞窟からエサを求めて飛び立つコウモリの大群が見られることでも有名です。
プノン・サンポー山観光は見どころが多いため、皆さまにわかりやすいよう3つのポイントに分けてご案内申し上げます。
こちらはサンポー山をふもとから見上げた様子でございます。
サンポー山のチケットセンターについて
サンポー山の入場チケットは お一人様 5ドル でございます。
チケットセンターからは、山頂まで トラック(4WD) または バイクタクシー に乗り換えていただきます。
となっております。
観光地までは、山の頂上までコンクリートの道路が整備されております。
約800段の階段を上りきると山頂に到着。寺院と展望台があり、広大な田園風景や地平線、さらには「チキン・マウンテン」「ダック・マウンテン」「クロコダイル・マウンテン」といったユニークな山々を望むことができます。
こちらはナーガ像(左)とガルーダ像でございます。
トムの洞窟の入り口で、まるで訪れる人々を迎えるかのように立っています。
トムの洞窟(ステーション洞窟) は、大きな洞窟で、先史時代の人々の生活の痕跡が残されている場所です。研究者たちはここで、その時代の貴重な遺物を発見しています。
こちらは、プラーンお寺の入り口に立つ悪魔の像でございます。
ご覧のとおり、多くの頭を持つユニークな姿をしています。
こちらは仏教のお寺でございます。
こちらからは、広大な田園風景や地平線をご覧いただけます。
雨季には一面が緑に覆われ、乾季でもところどころに緑が残る美しい風景です。
プラーンからは、「チキン・マウンテン」「ダック・マウンテン」「クロコダイル・マウンテン」をご覧いただけます。
こちらの場所は、僧侶や修道僧の方々がお祈りをされる場所でございます。
こちらは神聖な洞窟でございます。カンボジアの人々の間では、古くから伝わる言い伝えがございます。
この山は、心から愛し合っていない恋人同士は別れてしまう場所だと信じられております。
一方で、夫婦が真実の愛で結ばれ、幸せな結婚生活を送っているならば、この山を参拝すると良いとされております。
また、もし夫や妻が秘密の愛人を持っていた場合には、ここで縁が断ち切られるとも伝えられています。
このように、この洞窟や山にはカンボジアの結婚や夫婦にまつわる不思議な物語が残されているのです。
こちらにお祀りされておりますのが、涅槃像でございます。
ポル・ポト時代に多くの人々が犠牲となった悲しい歴史を持つ洞窟。現在はパゴダが建てられ、人骨や遺品が丁寧に祀られています。平和への祈りを捧げる場として、多くの人々が訪れます。
こちらの建物は、ポル・ポト時代以前にはお寺として使われておりましたが、その後の暗い歴史の中で、多くの人々が犠牲となった処刑場跡でもございます。
こちらが、キリング・ケイブの入口でございます。ここから先は、かつての歴史を物語る重要な場所となっております。
こちらの穴は、ポル・ポト時代に多くの人々が高所から投げ落とされ、命を落とした場所でございます。非常に高い位置にあり、当時の悲しい歴史を今に伝えています。
こちらは、当時の大量虐殺の実態を伝える資料が展示されている場所でございます。犠牲者がどのように命を奪われたのかを示す記録や証拠品、さらには遺骨なども展示されており、ポル・ポト時代の悲しい歴史を今に伝えています。
サンポー山には、100万匹以上のコウモリが棲む洞窟がございます。夕方になると、コウモリたちがねぐらへ帰る姿を間近でご覧いただけます。
ワット・プノン・サンポーの料金所付近には、コウモリ観賞用の路上カフェやバーも出現し、観光スポットとして人気を集めています。
コウモリが棲む洞窟の周辺には、仏像や精巧な彫刻が施されております。
こちらが、コウモリの洞窟でございます。
洞窟前は夕方18時頃になると、多くの観光客で賑わいます。
コウモリたちはこの洞窟で眠っており、日が沈む頃になると一斉に外へ飛び立ち、餌を求めて移動を開始します。
ここでは、約100万匹以上のコウモリの大群が一斉に移動する様子をご覧いただけます。
コウモリが洞窟から出てくる時間は、概ね17時30分から18時30分頃までです。
すべてのコウモリが巣を出るのには、約50分ほどかかります。
こちらは、観光客の皆さまがコウモリの大群が飛び立つ時間を待っている場所でございます。
見学エリアでは、チャーハンや焼き貝などの軽食や他の料理も販売されております。
夕陽の景色も大変おすすめでございます。
コウモリ大群見学について
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