※ 食事:朝食:0回 昼食:0回 夕食:0回
ツアーの評価: ★★★★★
こちらの要望をよく聞いてくださり、できる限り対応していただけて本当にありがたかったです。 もっと見る>>
2025年3月・ビジネス渡航
※各観光地の入場料(お客様負担)
※チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
※11歳以下のお子様:半額
※3歳以下のお子様:無料
※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+5ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意。
詳細はお問合せください。
ご宿泊ホテルお迎え(ホテルのロビー)。チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世の時代に建立された寺院遺跡です。規模はそれほど大きくありませんが、ラテライトと砂岩で造られたこの寺院は、バラモン教と仏教が融合した様式が特徴です 東西南北に塔門があり、回廊で囲まれた構造になっています。
タプローム・トンレバティ遺跡の北側、トンレバティ湖のすぐ近くに位置する小さな祠堂「ジェイ・ポー寺院」は、落ち着いた雰囲気の中に佇んでいます。 背後には、伝統的なクメール様式で建てられた新しい仏教寺院があり、過去と現在の宗教文化を一度に感じることができる貴重なスポットです。
カンボジアのローカルレストランで本格料理
プノン・ダーの丘に連なる聖なる 丘、プノン・ダー山にプラサ ット・プノン・ダー遺跡がある。 山の頂上にラテライトとれんが で造られた大規模な祠堂が1 塔建ち、こちらの周辺からはプノン・ ダ様式と呼ばれる最古のヒンド ウー教の彫像が多数発見され ている。
アスラム・マハー・ル セイ遺跡は11世紀に建立された歴史ある寺院遺跡です。 かつてはハリハラ神の石像が祀られていましたが、現在はパリのギメ東洋美術館に収蔵されています。
11世紀前半、スールヤヴァルマン1世によって建立された「プノン・チソール遺跡」は、ヒンドゥー教シヴァ派の寺院です。標高約140メートルの山頂に築かれたこの丘上寺院へは、現在コンクリート製の階段でアクセス可能で、北西側と南西側の2つのルートがあります(下山時にはルートの間違いにご注意ください)。
1日お疲れさまでした!ごゆっくりお休みください。
タプローム・トンレバティ遺跡へ向かう途中、ローカルの「ワニ市場(クロコダイルマーケット)」に立ち寄ります。
生きたワニをその場で選んで、鮮度の高いワニ肉として販売しています。
ワニ肉はもちろん、希少なワニの油や加工品も購入可能です。
ワニ肉・ワニの油も販売中↓
12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世の時代に建立された寺院遺跡です。規模はそれほど大きくありませんが、ラテライトと砂岩で築かれたこの寺院は、バラモン教と仏教が融合した独特の様式が特徴です。
遺跡には東西南北に塔門があり、回廊で囲まれた構造になっています。東側の入口から入ると、左右には経蔵が並び、中央の祠堂には仏像が安置されています。そのまま進むと、西側の塔門へと抜けることができます。
壁面には、美しいデバター(女神像)のレリーフが刻まれており、芸術的な見どころのひとつです。さらに、近隣には「ジェイ・ポー寺院」や「トンレバティ湖」もあり、合わせて訪れることで、より充実した観光をお楽しみいただけます。
※入場料:2ドル(6歳以下は無料)
遺跡の入り口では、地元の子供たちが神様へのお供え物を売っています。 ハスの花やお線香などが並び、参拝や祈りの前に手に取ることができます。遺跡を訪れる人々にとって、地元の信仰心や生活の一端を感じられる場面でもあります。
タプローム・トンレバティ遺跡の入口。ここから遺跡の探訪が始まります。
入り口の近くには小さな祠があり、地元の人々や観光客がお参りをする場所となっています。特にお祭りや仏教の日(仏日)には、多くの参拝者が訪れ、祈りを捧げる姿を見ることができます。遺跡観光の中で、地元の信仰や暮らしを間近に感じられるスポットです。
乳海攪拌とは、ヒンドゥー教の天地創造にまつわる有名な神話で、アンコール遺跡をはじめ多くの寺院に描かれています。
あらすじは次の通りです。
神々と阿修羅(あしゅら)が協力し、不死の薬「アムリタ」を作ろうとしました。大きな蛇が「自分を綱として使ってください」と申し出て、ヴィシュヌ神がその蛇を亀の背に乗せたマンダラ山に巻きつけました。神々と阿修羅はその蛇を引き合い、1000年もの間、海をかき混ぜ続けたのです。
その結果、天女(アプサラ)や女神、海の生き物など、さまざまな生命が誕生したと伝えられています。まさに天地創造の象徴であり、壮大な「神々の綱引き」ともいえる物語です。
こちらは タプローム・トンレバティ遺跡の門 でございます。
遺跡を象徴する美しい門は、多くの観光客に人気の写真スポットとなっています。歴史を感じさせる石造りの佇まいは、訪れる人々の旅の思い出に彩りを添えてくれます。
こちらは 遺跡の門番 でございます。お仕事中にうたた寝中のひとコマです。
こちらは 中央祠堂の門 でございます。
門の上には美しい 涅槃像の浮き彫り が刻まれており、細やかな彫刻の技術や仏教美術の魅力を間近で感じることができます。遺跡の歴史と信仰の深さを象徴する見どころのひとつです。
中央祠堂の門の近くには、保存状態の良い 壁面のデバター(女神像)のレリーフ が残っています。
デバター像は、ヒンドゥー教や仏教の神話に登場する天女で、繊細な彫刻が施され、当時の芸術性の高さを感じることができます。遺跡の歴史と美をじっくり楽しめる見どころのひとつです。
中央祠堂の中には 大きな仏像 が安置されています。
荘厳な雰囲気の中で、訪れる人々は仏像を拝みながら歴史と信仰の深さを感じることができます。遺跡の中心的な見どころとして、多くの観光客が足を止める場所です。
こちらは タプローム・トンレバティ遺跡の全体像 でございます。
タプローム・トンレバティ遺跡の北側、トンレバティ湖のすぐ近くに位置する小さな祠堂 ジェイ・ポー寺院 は、落ち着いた雰囲気の中に静かに佇んでいます。
背後には、伝統的なクメール様式で建てられた新しい仏教寺院があり、過去と現在の宗教文化を同時に感じられる貴重なスポットです。
ジェイ・ポー寺院は、12世紀後半から13世紀初頭、ジャヤヴァルマン7世の時代に建立されました。砂岩を用いて建てられ、アンコール時代以前の古い土地の上に築かれています。建物は各辺約7メートルの四角形で、東向きに配置されており、当時の宗教建築の特徴がよく表れています。
こちらの ジェイ・ポー寺院の破風(はぶ) には、 シヴァ神のレリーフ が施されています。
細やかな彫刻が当時の芸術性や信仰心を伝え、寺院の荘厳さを際立たせています。歴史的背景や神話を知りながら見ると、より深く楽しめるスポットです。
こちらは ジェイ・ポー寺院の内部 でございます。
中には神様の像が安置されており、現在でもカンボジアの人々がお参りに訪れます。静かで厳かな雰囲気の中、古代の信仰の息吹を身近に感じられるスポットです。
砂糖ヤシの林に囲まれた静かな トンレバティ湖 は、週末になるとプノンペンなどから訪れる家族連れや若者たちで賑わう人気の行楽スポットです。
湖畔には屋台が立ち並び、湖上にはクメール風の 涼み小屋(竹小屋) が並んでおり、飲食も楽しむことができます。涼しい風を感じながら、のんびりとした時間を過ごすことができ、平日は比較的静かで、湖畔散策や写真撮影にも最適です。
湖の周辺には タプローム・トンレバティ遺跡 や ジェイ・ポー寺院 などの歴史スポットも点在しており、小規模ながら風情あるローカル観光を満喫できます。
湖上に並ぶ 涼み小屋(竹小屋) では、地元の家庭料理や軽食をオーダーすることも可能です。
プノン・ダーの丘に連なる聖なる 丘、プノン・ダー山にプラサ ット・プノン・ダー遺跡がある。 山の頂上にラテライトとれんが で造られた大規模な祠堂が1 塔建ち、こちらの周辺からはプノン・ ダ様式と呼ばれる最古のヒンド ウー教の彫像が多数発見され ています。
この聖山から西に続く 小道を下りると、僧院と考えら れているアスラム・マハー・ル セイ遺跡があります。未完成のままであ るが、内部の構造を二重にして その外周を回るようにした平面設計は、インドに見られる神殿 と共通している。彫刻は素朴で、 インドの小規模な僧院のようです。
こちらは プノン・ダー遺跡の交差点 でございます。
遺跡内の小道が交わる場所で、山頂の祠堂や周辺の遺構へ向かう分かれ道となっています。散策中の目印として、訪れる人々がルートを確認するポイントでもあります。
こちらは プノン・ダー遺跡のツアーインフォメーションオフィス と 入場料所 でございます。
入場料は 2ドル で、簡単にアクセスできるのも魅力のひとつです。遺跡を訪れる際の案内や地図などもここで入手でき、安心して散策を始めることができます。
聖なる丘「プノン・ダー遺跡」 でございます。
乾季には車で丘の近くまでアクセス可能ですが、雨季には ボートでの移動 が必要となります。季節によって異なるアクセス方法も、訪れる際の楽しみのひとつです。
こちらは 聖なる丘 プノン・ダー遺跡 でございます。
丘の上には歴史ある祠堂や遺構が点在しており、登る途中からカンボジアの自然景観や周辺の遺跡群を眺めることができます。訪れる人々にとって、歴史と自然を同時に楽しめるスポットです。
丘の階段を上がる途中には、 2つの祠 がございます。
紀元前の時代には、ヒンドゥー教の信仰に基づきお参りする場所として設けられたもので、内部には 2つの小さな洞窟 が造られています。参拝や遺跡散策の途中で立ち寄ることで、当時の宗教儀礼の雰囲気を感じることができます。
こちらは プノン・ダー遺跡の中央祠堂 でございます。
丘の頂上に位置し、ラテライトとレンガで造られた大規模な祠堂は、当時の建築技術と宗教的信仰を感じられる中心的スポットです。訪れる人々は、祠堂を眺めながら歴史の重みや神聖な雰囲気を体感できます。
中央祠堂(中央塔)には、 リンガ と ヨニが安置されています。
これらはヒンドゥー教の信仰を象徴するもので、当時の宗教儀礼や神聖な意味合いを感じることができます。中央祠堂を訪れることで、宗教的な歴史や神聖な雰囲気を肌で体感できるスポットです。
プノン・ダー山頂からは、周囲の景色を一望することができます。
雨季の時期には田んぼが水浸しとなり、緑と水が織りなす美しい風景が広がります。頂上からの眺めは、歴史ある遺跡と自然の景観を同時に楽しめる、訪れる人々に人気のスポットです。
アスラム・マハー・ルセイ遺跡 は、11世紀に建立された歴史ある寺院遺跡です。 かつては ハリハラ神の石像 が祀られていましたが、現在はフランス・パリの ギメ東洋美術館 に収蔵されています。
1930年から1935年にかけて、フランスの専門チームによって修復作業が行われ、当時のクメール建築の美しさが今に伝わっています。遺跡の素朴で力強い彫刻や構造は、当時の宗教文化や建築技術を知る貴重な資料となっています。
遺遺跡の近くには 村 が点在しています。
村では、日常生活を営む地元の人々の様子を見ることができ、カンボジアの伝統的な暮らしや文化に触れられる貴重な体験スポットです。遺跡観光の合間に、村の風景や生活の様子を散策してみるのもおすすめです。
プノン・チソール は、標高約140メートルの丘の上にそびえる遺跡で、 天空の遺跡 とも呼ばれています。 丘の上からは360度のパノラマビューが広がり、特に 夕暮れ時の景色 は絶景で、空が赤やオレンジ色に染まる中、遺跡と周囲の田園風景が幻想的に輝きます。
プノン・チソール遺跡自体は小規模ですが、その景観の美しさと神秘的な雰囲気で多くの観光客を魅了しています。山頂までの道中には、自然の中を散策しながら遺跡へ向かう楽しみもあり、写真撮影にも最適です。
プノン・チソール遺跡の入り口はこちらです。
入場料として2ドル必要です。6歳までは無料。
森の中に眠る遺跡、プノンチソール遺跡。
遺跡の周りには飲み物を売っている売店があり、トイレは遺跡付近にあります。
遺跡の西入り口↓
プノンチソール遺跡のの北経蔵です。
プノンチソール遺跡の全体の写真。
中央の塔↓
中央の塔はヒンドゥー教の神様と仏教の神様を納めています。
中で占いをすることができます。
プノンチソール遺跡の東の門は3つがございます。それぞれの門は少しずつ離れています。それぞれの門は遺跡のような構造をしているので観光にもおすすめです。
こちらの門は3つ目の門です。
3つ目の門の中にはリンガとヨニが納められています。
写真スポットです。
断崖絶壁からの絶景。一面に広がる自然や遺跡の門を見渡せる場所です!!!
石畳の参道と階段です。石の階段もやや急なので気をつけて進んでください。
乾季の景色です。サンライズがおすすめです。
石畳の参道と階段です。石の階段もやや急なので気をつけて進んでください。
昔の階段です。現在は壊れてしまっているため、登ることは出来ません。
晴れていると、絶景の景色が広がります。
プノン・チソール遺跡から眺める夕日はとても美しく、忘れられない思い出になります。
ツアーのご紹介は以上となります。ぜひご参考にしてください。
お手頃価格で気軽に楽しめる、人気の日帰りツアーを厳選してご紹介します♪
▾ 以下のコース画像の上でクリックして詳細をご覧ください。
日帰り 84000体の仏像「ワットプットキリパゴダ」とタプローム・トンレバティ遺跡観光 2大郊外遺跡1日観光ガイド。
日帰りで楽しむ2大郊外遺跡【絶景】プノン・バヨン・カオ遺跡とタプローム・トンレバティ遺跡とジェイ・ポー寺院。